ブログ再開!宅建受験の結果は??

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長らくブログの更新をストップしていました。
前回の更新が8月ということは3ヵ月近くもストップしていたことになりますね。
誠に申し訳ございません。

なぜ私が長期に渡って更新をストップしていたかと言いますと…

宅建の勉強をしていました。

体がボロボロになりましたね。
やはり難関国家資格は伊達じゃない!!

ところで、肝心の結果はと言いますと…

ダダダダダダダダ…・

ダン!

落ちました。あと数点足りず。

くやしいよう。くやしいよう。

くじけずにまた来年リベンジを果たします。
きっとまたこれからもボロボロになる機会があると思いますが応援よろしくお願いいたします。

なぜ結果が出なかったのか?

精いっぱいやった結果、結果がともわなかったのは何か原因があるはずです。
その原因を見返していきましょう。

勉強して気づいたこととしては、試験1ヶ月前に理解した内容というものが多かった気がします。
全体として4ヶ月あったわけですが、それまでの3ヶ月間は何をしていたかと言いますと、
大まかにテキストによるインプットを1ヶ月、過去問演習を2ヶ月といった感じでした。

過去問演習に入った当初、初見で合格ラインをクリアしたため、気分は良かったのですが、やり続けるに従って点数が下降していくという泥沼のスランプ。ものすごく辛い期間でした。

やってもやっても、あと5点伸ばすことが出来ず、その壁をぶち破ったのが1ヶ月前です。

遅すぎました。もっと早くやり方を見直すべきでした。

見直した点としましては、試験直前テキストを購入し、要点を整理することでした。
基本的な勉強法かと思われますが、過去問に囚われてしまった私には改めて丁寧にまとめるといった作業は時間の浪費に繋がると思い、なかなか踏み出すことができなかった道です。

これまでの資格は過去問さえ押さえておけば点数が伸びたものばかりでした。
しかし宅建は違いました。

どれだけ勉強したか(過去問を繰り返し解いたか)ではなくどれだけ内容を整理して理解できているかを見る試験だったのです。

そこに気が付いたのが遅すぎました。
過去の成功体験によって思考停止に陥るといった悪いパターン。
反省してこれからに生かしたいと思います。

これからのスケジュール(2020年)

とりあえず来年の宅建受験の予定は確定しました。(6月再開~10月試験)

そこに加えて次の予定だった中小企業診断士。(一次試験7月末、二次試験10月)
中小企業診断士は通常一年以上の勉強期間が必要ということで、今から始めてもかなり厳しいという点と、宅建と試験時期が被るといった点で来年度受験は見送ることに決めました。
ただし、来年度の宅建試験後に始めたのでは準備期間が不足するため、今から基礎を押さえておくことを開始しておこうと思います。(宅建の反省点を踏まえ、理解力を付けておきます)

そうすると、6月まで期間が空いてしまい、間延びしてモチベーションが保てない恐れがあるのでそのスペースに簿記2級(6月試験)がうまくハマるため、ちょうどいいです。

現在~6月 中小企業診断士(じっくり基礎固め)、平行して簿記2級の勉強
   6月 簿記2級試験
6月~10月 宅建の勉強
  10月 宅建試験(リベンジ)
11月~7月 中小企業診断士の勉強
   8月 中小企業診断士一次試験
  10月 中小企業診断士二次試験

こんな感じで決めました。
来年度こそ宅建を受からないと再度スケジュール見直しの無限ループに陥ってしまうため、その点は注意して臨みたいと思います。

まだまだ戦いが続きます。

私の人生のモットーは「日々成長」これに尽きると思います。
今風(落合陽一氏的)に言えば「アップデート」ですが、この考えはいつの時代も大切なことだと考えています。